「ゆゆ日記」

障害を持ってたって大丈夫!手が掛かるがかわゆい娘「ゆゆ」の日記です。
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不自由な日々。

頭をげんこつで
ゴンゴンと叩く自傷が
とってもひどくなって・・・

こんなにひどいのは
何年ぶりだろう

6月に入ってからは
本当にタンコブが
爆発しちゃうんじゃないかってくらい

木・金は学校もお休みしてしまいました。

やっぱり
さすがのゆゆも相当
タンコブが痛かったのでしょう。
叩いてしまう手を押さえて欲しがるようになって・・・

そして
その「手」に執着してしまい
握った手を放すと
ゴンゴンして怒るという感じ

最初は
手を握ることで
自傷がおさまるのなら
お安い御用だ、と
思ったのだけど・・・
執着は固く
いっときも手を放すことが出来なくなって・・・

手を放すくらいなら
飲み物も食べ物も要らない。
絶対手を放さない。

眠っていても
そっと手を放そうとすると
すぐに気づいて
ギュッと握り直す
上手く手を放せたかと思うと
5分で気づいて
頭をゴンゴン叩いて怒ってしまう。

もう
本当に何も出来ない日々でした。

おばあちゃんに来て貰って
手を握ってもらってる間に
ゆゆの食事や紙パンツの交換。
自分の食事やトイレ。
少しの家事をバタバタと。

ねぇねにも
随分色々手伝ってもらいました。

それでも
日に日に握った手のチカラが緩んできて
月曜は給食の時間だけ登校。

きっと私の手を放せないで
そのまま帰ることになるだろうと
思いながら行ったのだけど、
意外にも先生の手をすっと握って
涼しい顔をしてたので
先生に托して
私はその場を離れてみました。
なんとか給食も
手を繋いだまま食べられたようです。

火曜日も
給食の時間から登校。
前の日より表情もいい。
先生の顔を見ると普通に
私の手から先生の手に移行
給食を食べて
午後は
長い時間の作業はせず
ゆゆだけ散歩に出たりしたそうです。
とっても配慮してもらって
感謝感謝。
給食の時間、散歩の時、トイレの時、
と、少し手を放せることもあったようです。
スクールバスでは
手を繋ぐ人がいないので・・・
車でお迎え
手を繋いだままの片手運転で
ちょっとシンドイですが、
なんとかかんとか

そして
今日も給食から登校。
笑顔だったので
放課後はそのまま思い切って学童へも
行ってみることに・・・。
少し早目にお迎えに行って
様子を聞いてみたいと思います。

家では
私の手をがっちり握って
本当に大変なんだけど・・・

片手だけで家事をこなすのも
大分上手になりました

早く
手を放したいなぁ。
月末には
宿泊学習もあって・・・
なんとかその頃までには
手を放せる生活に戻れるよう
祈ってます


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